● 目的
基金は、長岡京市域内の住民や企業等と連携を取りながら、関係機関の諸施策にも協力して地下水源の保全及びかん養並びに水の適正かつ合理的な利用を推進し、もって地域における水資源の安定と生活環境の向上に資することを目的としています。
● 名称 : 公益財団法人 長岡京水資源対策基金
● 所在地 : 京都府長岡京市開田一丁目1番1号(長岡京市役所内)
● 設立年月日 : 昭和57年10月1日
● 組織構成
役員等 |
理事 :5名以上、10名以内 |
(うち、理事長1名、副理事長1名、業務執行理事1名) 正会員(地下水利用者)及び市職員の中から選出 |
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監事 : 3名以内 | 正会員(地下水利用者)及び市職員の中から選出 | |||||||||||||||||||||||
評議員 : 3名以上7名以内 |
正会員(地下水利用者)及び市職員等の中から選出 | |||||||||||||||||||||||
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理事会 | 理事により構成され、基金の運営に係る重要事項を審議・議決する。 | |||||||||||||||||||||||
評議員会 | 評議員により構成され、役員(理事、監事)の選任、解任や定款変更などについて審議・議決する。 | |||||||||||||||||||||||
小委員会 | 数名の理事により構成され、基金の運営に係る重要事項を検討する。適宣設置。 | |||||||||||||||||||||||
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● 長岡京水資源対策基金構成団体 (令和6年3月現在 20社)
小川食品工業(株) | 鉄道リネンサービス(株)向日町工場 | 三井住友信託銀行(株) |
小川食品工業(株)〔食品工場〕 | (一財)長岡記念財団長岡病院 | 三菱製紙(株)京都工場 |
協和合成樹脂(株) | (一財)療道協会西山病院 | 三菱製紙(株)京都工場分工場 |
(株)工進 | 日新染工(株) | 三菱電機(株)京都事務所 |
サントリー(株) 京都ビール工場 | ニデックドライブテクノロジー(株) | 三菱ロジスネクスト(株) |
三和食品工業(株) | ヌヴォトンテクノロジージャパン(株) | (株)村田製作所 |
(株)椿本チエイン | 前田道路(株)淀合材工場 |
● 設立趣意書
京都府南部に位置する長岡京市は、高度経済成長政策や京都、大阪の大都市の中間という地理的条件などから、急激な人口増加と事業所の進出、また、生活様式の高度化にともない、水の使用量は、年々増加の一途をたどってまいりました。 しかも、これらの使用水源は、すべて地下水に依存しており、その地下水位の低下は著しいものがあり、最近では、地盤沈下の傾向まで現れ始めている実情です。 もとより長岡京市では、地下水は地域共有の「公水」との認識に立ち、地下水の保全策として、採取者の公的管理や表流水導入のための調査検討が行われてまいりましたが、将来の安定した用水供給のためには、抜本的な水資源対策が強く望まれるところであります。 このような状況に鑑み、市及び地下水利用者が相互協力による一体的な水資源対策の体系の確立が緊要と考えられますので、これらに一定の経済的負担を願い、地下水採取の抑制的な効果と合理的利用の促進から地下水の保全を図ろうとするものであります。 なお、併せて代替水開発のための調査研究や関係機関が講じる諸施策の推進と資金援助を行い、水資源の安定と生活環境の向上に資することを目的として、ここに財団法人長岡京水資源対策基金(現:公益財団法人長岡京水資源対策基金)を設立しようとするものであります。 |